ホームページビルダー12・11・8  使い方解説


ホームページ作成を進めていく中で、「絶対パス」、「相対パス」という言葉が出てきます。主にリンクを設定する時に使いますが、CGIなどの設定ではまた違った形で設定する事が少なくありませんので、イメージを覚えておきましょう。。

絶対パスと相対パス

@ A B
abc.htmlのアドレスは http://www.aaaa.com/hoby/abc.html と仮定します。
絶対パス
目的のファイルを直接示す記述です。abc.htmlのアドレスは http://www.aaaa.com/hoby/abc.html となります。
どこからでもこの記述でabc.htmlにアクセスできます。
相対パス
あるファイルを拠点として、目的のファイルがどこにあるか示す方法です。
@のindex.htmlから見てlink.htmlは同じ階層にありますので./link.html( ./は無くてもOK)となります。
Aのindex.htmlから見てabc.htmlはフォルダが違います。..(1つ上)へ行きhobyフォルダの中(/hoby)のabc.htmlとなり、../hoby/abc.html となります。これで、index.html内からabc.htmlへリンクがはれます。
Bの場合はtoysとshoppingを出なければなりません。ですので2つ上の階層へ行く設定をします。よって、設定方法は../../hoby/abc.html となりリンクをはれます。
1つ上は../ 2つ上は../../ 3つ上は../../../ という設定になります。
ビルダーで「ファイル名」でリンクの設定をした場合、この相対パスになります。

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