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ここでは、ビルダーの「FTPツール」ではなく、より高機能なフリーソフト「FFFTP」の使用方法と設定を解説します。

FFFTP

■ビルダーのFTPツールとFFFTPの違う点 
基本的にアップロードするだけでしたら両者の相違は、ドラッグ&ドロップが使えるか使えないかぐらいですが、起動中に起動画面からテキストエディターなどでCGIを書き換えることができるかできないかでは、手間が違ってきます。ビルダーの「FTPツール」では、ツール起動中に画面に表示される例えばCGIファイルの書換はできませんが、FFFTPであれば、起動画面でCGIファイルやHTMLファイルの書換ができます。
初期設定はFTPツールの設定とほぼ同様ですので参考にしてください。

個人的に使いやすいと思うこのソフトは、曽田さんが無料で配布しているソフトでかなり認知度が高いFTPクライアントです。他にもあるとは思いますが、よければ作者のサイトよりダウンロードし、インストールしてください。

ダウンロードが完了しインストールすると何も指定しない限り、Cドライブのplogram fileのなかに「ffftp」というフォルダが作られるはずです。ショートカットを引き出しやすい場所に作成しておいてください。
あとは、ローカル(アップロード先)の指定をプロバイダーからの情報を元に行ってください。
Cドライブのffftpフォルダ内に、ビルダーなどの名前を付け、ビルダーで作ったページの保存先としておくと便利です。

アップロード(ファイルの転送)
基本的にビルダーのFTPツールと同様です。
「ffftp」を立ち上げると、左画面(自分のパソコン内のファイル)に先に保存した「builder」フォルダを呼び出します。予めホストを「builder」フォルダの場所として指定(ffftpでの設定)しておけば直ぐに現れます。
「builder」フォルダをダブルクリックすると「htmlファイル」と「imagesフォルダ」があるはずです。
「builder」フォルダを選択し、右側のローカル(サーバー)へドラッグします。これでアップロードは完了です。

CGIファイルのアップロード(ファイルの転送)
上記1と同作業にてCGIファイルを呼び出します。※CGIファイルは圧縮されてダウンロードする場合がほとんどですので、予め解凍しておきましょう。ffftpの画面では圧縮ファイルは解凍できません。
CGIは何箇所かパソコンサイドでの書換が必要です。ダウンロードサイトの指示に従い準備してください。書換が終了したら、フォルダごとドラッグしてアップロードします。
今度はサーバー側にてアップロードしたファイルの書換(パーミッション)が必要となります。FTPクライアントならば、このような作業も楽々こなせます。早くからFTPクライアントにての「アップロード」に慣れておくのもよいでしょう。

CGIの書換
このように起動画面上でテキストエディタを開き編集ができます。編集し保存したら即座にアップロードし、確認ができます。
※ちなみに、ビルダーのFTPツールでは編集できません。
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