ホームページビルダー14・13・12・11 使い方解説



リンクは他のページに行くだけではなく、今のページから前のページへ、又次のページへ。同ページの下(途中)から一番上へ。同ページの好きな場所へ。違うページの好きな場所へと色々な設定が出来ます。本編では良く使う実用的なリンクをいくつか解説します。

戻るリンク

戻る(テキスト) 「文書にリンク」を設定する方法と同様「ファイルへ」にの欄に
javascript:history.back() と入力します。
戻る(イメージ) 画像にリンク」と同じです。後は上記同様に入力してください。
戻る(ボタン)T 「挿入メニュー」→「フォームと入力部品」→「プッシュボタン」→「一般ボタン」
ダイアログにて「ボタンに表示するラベル」に「戻る」と入力→「イベント」をクリック
OnClickを選択→アクション欄のページの+をクリックし、前の履歴のページを表示しますをクリック→下の登録ボタンをクリック


イベントとアクションが表示されますので、OK→「属性」でOKで終了です。


※表中にこの手順でボタンを挿入した場合、フォームが同時に挿入されますのでプレビューすると表の高さが倍になります。ソースを開いて<FORM>と</FORM>を削除すれば高さは戻ります。


注意:スクリプトによってはフォームをはずすとエラーになるものもあります。その場合は、表作成の章で解説しているマージンの設定で変更して下さい。
戻る(ボタン)T ボタンを挿入したい場所にカーソルを合わせソースを開きます。 おそらくは
<TD bgcolor="・・・">|</TD>のようになっていると思いますので、
<INPUT type="button" value="戻る" onclick="history.back()">これをコピペでもかまいませんので|の位置に挿入してください。この方が簡単です。

ぺージのトップへ移動する

良く見かけるリンクです。ページの最下部にあり、スクロールで戻らなくても簡単にページの上部へ戻れます。
戻りを表すテキスト又は画像を選択し、リンクボタンをクリック。→ファイル名に#topと入力してください。

同じぺーじの任意の場所へ移動する

同一ページ内にリンクを挿入し、その位置に画面を移動させます。この場合、ラベル(目印)を挿入し、その目印へリンクを飛ばします。
リンク先の文字の前にカーソル又は画像は選択し、後はリンクの挿入の手順同様にします。
リンクの挿入ダイアログの「ラベルを付ける」を選択(右の方に隠れてますのでスクロールしてください)し、「ラベル入力欄」に任意の名前を付けます。OKします。
編集画面に のマークが表示されます。その場所へリンクが飛ぶようになります。
リンク元を決め今まで同様リンクダイアログ画面にいきます。
今度は「ラベルへ」を選択します。ラベルのプルダウンメニューを見ると先ほど付けたラベルの名前が一覧表示されますので、選択してOKで終了です。今の要領で「戻る(イメージ)」のところへリンクしてみました。うまくリンクしましたか?

他のページの任意の場所へ移動する

違うページ内にリンクを挿入し、その位置に画面を移動させます。この場合も同じページ同様ラベル(目印)を挿入し、その目印へ移動します。
「同じページの好きな場所へ」の までは同じ作業です。
同じく「ラベルへ」を選択します。今度は違うページですので、「他のファイル」→「参照」します(上図を参照)。目的のファイル名を選択します。ラベルのプルダウンメニューを見ると先ほど付けた他のファイルのラベルの名前が一覧表示されますので、選択してOKで終了です。

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