| スクリプトの挿入には、ビルダーの機能を使う場合と、配布サイトからコピーする方法があります。自分の気に入ったスクリプトがビルダー内に無い場合は、配布から探すしかありません。ここでは配布サイトからのスクリプトの挿入の1例を先に紹介します。 |
|
| 1 | 配布サイトより使用したいスクリプトのソースをメモ帳などにコピーをする。 |
| 2 | サイトの指示に従い記述(スクリプトの挿入)場所を確認。 ・設定だけのスクリプト(リンクに触れると下線を出す等)の場合は、<HEAD></HEAD>の中に記述しますので、もし何も指示がなければそうしてください。 ・ページ上にスクリプトを形として表示させるもの(時計など)の場合は<BODY></BODY>の中に記述します。 |
| 3 | ページ編集画面でHTMLソースを開く。するとたいてい以下のようになっていますので、下記を参考に貼り付けてください。<BODY>内のスクリプトがある場所には、編集画面の時だけ{S}のマークが付きます。 |
| 通常は<HEAD>と</HEAD>の間にスクリプトの記述をします。 | |
| <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"> <HTML> <HEAD> <META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> <META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Studio Homepage Builder Version 8.0.0.0 for Windows"> <META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css"> <TITLE></TITLE> <SCRIPT Language='JavaScript'> ・・・・・・・・・設定だけのスクリプトの場合この位置・・・・・・・ </SCRIPT> </HEAD> <BODY> <SCRIPT Language='JavaScript'> ・・・・・ページ上に表すスクリプトの場合この位置・・・・・・・ </SCRIPT> </BODY> |
| JavaScript の記述 ソースが2つ(以上)の場合 | |
| 1 | スクリプトによっては2つのソースを必要とするもの(下にある日付付きの時計など)があります。サイトの指示に従い位置を確認してください。 |
| 2 | スクリプトを挿入します。1つは<HEAD></HEAD>の中にもう一つは<BODY></BODY>の中に記述します。 <BODY>間に記述したスクリプトは、そのままブラウザに反映されますので、位置が問題となります。その場合、表を作成しその中に記述すると好きな所に表示できます。表の中に記述する方法は下記で確認してください。 |
| JavaScript の記述 表中に記述する | |
| 1 | 時計を表記したい場所に表を作成する。 |
| 2 | 表の中にカーソルを当て、入力状態にする。 |
| 3 | HTMLソースを開く。何故ソースを開くの?=編集画面で、ビルダーの挿入機能を使わずに直接表中に貼り付けると↓風になり、ただの文字としか認識されませんので使えません。 |
| × | <SCRIPT language="JavaScript"><!--/ ここはプログラムが記述されます / --></SCRIPT> |
| 4 | ソースを開くと、<TD> |
| 5 | プレビューウィンドウで見ると、表の中に表示したいスクリプトが現れているはずです。 |
| 6 | フォームが挿入され表の高さが編集画面とプレビューでは違って見えることがあります。レイアウト上小さくしたい場合は、表の中を右クリックし、メニューから「スタイルの変更」→次のメニューの上の「タグ」に「FORM」となっているのを確認し、2つある編集ボタンのうち下の編集(4)のボタンを押します。 |
| 7 | 次のメニューの「レイアウト」をクリック→マージン(A)の値を右側のプルダウンメニューから「ピクセルかcm」を選択し値から「0」を選択してください。OK→OKで終了です。変更後のようになります。 |
| 8 | 出来上がった表に色を付ける場合は、表の作成を参照してください。 |
| 注意 | 1行表の場合、表作成編を実行しても「セル」という表示が現れない場合があります。上2つのように2行であれば上行からドラッグして「セル」を呼び出せますが、1行ではできません。その場合は、7で選択した「レイアウト」の代わりに「カラーと背景」を選び「背景色」で色を変更してください。ちなみに「前景色」は文字色となります。 |
| 変更前 |
| 変更後 |
| 罫線の幅::1 セル内の余白:1 枠線の表示:なし 表の色:グリーン セルの色(背景色):グレー |
| JavaScript の記述 ビルダーを使う・・この方が簡単です。 | |
| 1 | スクリプトを用意する。(配布サイト) |
| 2 | ソースをコピーする。この際コピーをする範囲は今までと違います。赤い文字の部分です。ビルダー機能で挿入する場合は既に青文字は用意されていますので、
<!--と//-->の間の赤い部分をコピーしましょう。 <SCRIPT LANGUAGE="JavaScript"> <!-- var mes3=""; var i=0; setTimeout("msg3()",2000); } //--> </SCRIPT> |
| <HEAD>間にスクリプトを挿入する場合。 | |
| 3 | メニューバーの「編集」→「属性の変更」→一番上のメニューから「ページのプロパティー」を選択。 |
| 4 | 「その他」→「スクリプトの編集」をクリック。編集画面右下に下記の部分がありますので、赤字の部分を消去し、コピーしておいたソースを貼り付けましょう。右上の窓を確認してください。<HEAD>の下、<BODY>の上に//左の・・・があるはずです。 |
| 5 | <!-- // 左のウィンドウからアイテムをドラッグして // ここにドロップするか、マウスの右ボタン // でポップアップ メニューを出して「スクリプト // に挿入」を選択して、現在のカーソル位置に // コードを挿入します。 //--> |
| <BODY>間にスクリプトを挿入する場合。 | |
| 1 |
スクリプトを挿入した場所にカーソルを当てます。 |
| 2 | メニューバーの「挿入」→一番下の「その他」→上部の「Sclipt]をクリック。 |
| 3 |
上記5と同じ画面ですが、上の窓を確認してください。今度は<HEAD>が無く、<BODY>の下に//左の・・・があるはずです。後は先と同じ作業です。 |
| お疲れ様でした。 | |
| ▲ページのTOP |
|
|
|
|
| Copyright (C) 2004 Web-Creation All Rights Reserved. |