ホームページビルダー8及びV8の使い方の解説

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素材の保存方法U
ここでは、ファイルの保存先を予め準備していない場合、他に保存したい場合、状況に応じてファイルを作成したい場合の手順を解説します。
素材の保存方法U(画像)
作成したページは編集画面メニューの「ページの保存」→「名前をつけて保存」又は、「ファイル」→「名前をつけて保存」にて保存します。どちらからでも下記の画面が現れます。「ホームページ」というフォルダだけは事前に任意の場所に作っておきます。保存場所を指定し保存しますが、後で解りやすいようにそのホームページのタイトル名で「ホームページフォルダ」内に新しいフォルダを作成して保存する事をお勧めいたします。

新しいフォルダに任意の名前を付け開くと下図の画面となりますので、一般的に最初のページは「index」とする場合が多いので、ここでは「index」と名前を付けます。「html」はつけなくてもOK。

→「保存ボタン」を押します。すると以下の画面になりますので、ファイルをコピーする」にチェックを入れ、その右側の「参照」ボタンをクリックしてください。
ページTOP


「保存先フォルダの選択」画面になりますので、一番下の「builder」フォルダが青帯で選択されている事を確認し、「新規フォルダの作成」ボタンをクリックすると、ファイル名を入れるダイアログが出ます。
「images」と入力しOK。「builder」フォルダの下(フォルダの中)に新しく「images」フォルダが作成されました。
ページTOP

「images」フォルダをダブルクリックし開きます。(開いているかは画面で確認できます。)
素材ファイルの保存場所にC\images\となっていればOKですので確認し、OKボタンを押します。
これで保存は終了しました。新しく素材ファイルが追加された場合は上記と同様となりますが、追加の無い上書き保存は自動的に「images」にされますので、確認のダイアログはでません。


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