ホームページビルダー8及びV8の使い方の解説

ホームページビルダーを学ぼう

ホームページビルダー11・全商品ラインナップ
準備編 デザイン編 挿入編 リンク編 アップロード 付属機能 予備知識 JAVA サイトマップ
サイトの作成
 ここで言う「サイト」とは、パソコン上の仮想のものです。「サイト」を作ると、ホームページで使われているファイルの構成、ページ間のつながり(リンク)など、ホームページ全体の構造を把握できるようになるので、ホームページの管理が容易になります。
 又、「サイト転送」機能で、サイトに必要なファイルを一括してサーバーに転送することができるようになり、ホームページを更新した場合には、更新されたファイルだけをサーバーに転送することができるようになります。
サイトを作成するには?
ページを作成する前に@サイトを作成する場合、又はA途中でサイトの構築をする場合
「サイト」メニューから「サイトの新規作成」を選択します。任意のサイト名を入力します。 

新規にトップページを作成するをクリック
Aの場合は「既存ページをトップページとして使用」で参照ボタンを押し、トップページ(index.html)を選択します。後は4へ進んでください。

トップページファイル名を「index.htmlかhtm」を選択→「保存先フォルダ」を指定します。先に作成した「builder」フォルダです。
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詳細設定をクリック。以下の画面で「参照ボタン」を押して画像ファイルの保存先を「images」に指定します。
任意ですが「スクリプト」「スタイルシート」も分けてみましょう。
※Aの場合で、保存フォルダを作成していなかった場合は、こちらを参照し、フォルダを作成してください。
画像ファイルの「参照」ボタンを押すと作成しておいた右のフォルダの構成が出ますので、「images」をWクリックしてフォルダが開いていることを確認し、「OK」します。以下同様。
上記作業が終了すると以下のようにそれぞれが指定された状態になります。
図で表すと以下のような構成になります。
builder
images
java
css
index.html
abc.html
123.html
OKボタンを押すと転送設定の画面となります。何も設定していない場合は設定するかFTPツールにて設定してください。設定方法はアップロードを参照してください。
ページTOP

OKボタンを押し次の画面で「完了」を押して終了します。すると、以下の「ページ作成ウイザード」が現れますのでモードやテンプレートなどを指定し、ページを作成します。

実際にページを保存する際には、詳細設定で設定したとおりに保存場所が指定されています。
「保存場所」に\images\があることを確認し、「保存」ボタンを押します。
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