ホームページビルダー8及びV8の使い方の解説

ホームページビルダーを学ぼう

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ファイルの構成
ホームページビルダーを学ぼう
ホームページ(サイト)を作成する上で避けて通れないのが、サーバーへファイルをアップロードする事です。そして、その元となるのがパソコン側で作成した画像や、htmlファイルとなります。
と言う事で、パソコン側で作成した各ファイルをどのような形で(構成)保存しておくのがベストなのか解説します。整理しておく事は後々大変便利になります。

ファイルを格納する構成を理解しよう
ホームページ(サイト)を作成する上で避けて通れないのが、サーバーへファイルをアップロードする事です。そして、その元となるのがパソコン側で作成した画像や、htmlファイルとなります。
と言う事で、パソコン側で作成した各ファイルをどのような形で(構成)保存しておくのがベストなのか解説します。整理しておく事は後々大変便利になります。
まずは題名を付けましょう。あなたが作成したいホームページの名前です。ここでは「料理」のページを作る事にしましょう。
パソコン側でホームページ関連のものを格納するフォルダを作りましょう。この場合はホームページとカタカナで作成しました。このフォルダはパソコン側での大分類ですので日本語でかまいません。
次に料理ですから「cooking」というフォルダを新規作成します。このフォルダはサーバーへアップロードする可能性がありますので、英数字で記します。
さらに細かく昼食、夕食、デザートのページを予定します。(仮定です)すると以下のような構成でフォルダを作成する事になります。
※htmlファイルは最初はありません。
※img(imagesなど)フォルダは画像を保存するためのフォルダです。画像整理のために必ず作成してください。
※cssフォルダはスタイルシートを保存するフォルダですが、最初は使用しないかもしれませんので、その場合は削除してください。

パソコン側(ローカル) サーバー側(ホスト)

※public_htmlはサーバーによってhtmlであったりします。アップロード先はサーバーから指示があるはずですのでそれに従って下さい。

実際にindexファイルを作成する前にこのような準備をするのは、ビルダーの保存特性によるものと、ビルダーを使用しなくとも基本となるからですので、是非実行してみてください。
ここまで出来ましたら、次は実際にビルダー機能のサイトの新規作成ウィザードを利用してサイトの作成に入ります。
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