ホームページビルダー15・14・13・12 使い方解説


 図はウェブページを飾る素材として欠かせないアイテムです。本解説では「標準モード」で「どこでも配置モード」のように好きなところに図を配置するには多少の手間がかかります。前項の表の設定とウェブアートデザイナーを使用し、納得いく配置が出来るよう解説します。
表を使って好きな所に配置する
最初に画像を挿入する外枠の表を作成する。(列、行はご自由に)
その表の中に画像を挿入する2番目の表を以下のように作成する。(サイズは画像挿入時に縦は自動的に広がりますので横幅は調節してください。
画像の配置の調節は、選択した表の中で を使って上下左右、中央位置に配置できます。
画像 ここに文書又はも一つ画像
画像を入れる準備です。
ここに文書又はも一つ画像
自由度はあまりありません。
画像を下の方へ下げてみます。位置:下/左
ここに文書又はも一つ画像
位置:右/上
大外の表の中である程度画像の位置を調節できます。
画像を重ねる
 画像を重ねる方法の1つに、図の外枠の背景に画像を指定します。すると下図のようになります。そして中の枠の中で重ねる画像の位置を調節すれば好きな位置に画像を重ねることができます。
ここに文書又はも一つ画像
左は、外枠から中央。中枠から画像を中央に設定した時の位置です。当然ですが真ん中に図がきています。
 外の表から見た中の表の位置と中の表から見た図の位置の2段階で調節できます。もう1つ枠を追加するとより細かな位置を確保できますが、あまり表の連発は評価が良くないようなことを聞きました。もっと思い通りにと言う方は、次のウェブアートデザイナーの方法を試してください。

中の画像の枠の中で、垂直位置と
平行位置で調節します。
平行を右寄せ 右寄せで上付き
画像の上下左右はパネルの を使用します。文字も同様。
画像を重ねる(ウェブアートデザイナー) < 前のページに戻る
ウェブアートデザイナーで重なり画像を作れば、より細かなレイアウトを簡単にできます。
ウェブアートデザイナーの起動
 「ツール」→「ウェブアートデザイナー」を起動し、「ファイル」メニューの「環境設定」で細かな設定をしておきましょう。とは言っても最初は初期のままで良いと思います。とりあえず、今回は重なり画像の作成ですから、表示設定の「グリッド表示と、グリッドに合わせる」のチェックをはずしておきましょう。後で、「表示」メニューからでも簡単に変更できます。
画像の準備
キャンパス(デザイナーの画面のこと)に重ねたい画像を準備する。「編集メニュー」から「ファイルから貼り付け」をクリックするとダイアログが現れます。画像の保存先のフォルダを選ぶか探し、目的の画像をキャンパスに貼り付け(挿入)してください。
 ※この時、最初に挿入した画像が一番下になります。もし順序が逆で、上にしたい画像を重ねたら下になってしまった場合は、どちらかを選択し、「オブジェクトメニューの」重なりをクリックし、その画像を前にするか後ろにするか?メニューから選択してください。(3枚も4枚も重なっているときは最前、後面で)
画像のグループ化
■左クリックをしたまま目的の画像全体を囲むようにします。選択枠で囲まれます。
■囲まれた中を右クリックでメニューを出します。
■「グループ」→「グループ化」で1つの画像とします。
※画像がgifアニメの場合であってもアニメではなくなりますので注意してください。
※アニメを活かしたい場合は、表を使って単独で画像を重ねてください。
画像の保存
■目的の画像をクリックします。画像が選択されます。
■選択された状態の画像を「右クリック」→メニューより一番下の「ウェブ保存用ウィザード」を選択
■「選択されたオブジェクトを保存」がポイントされているはずです。→次へ
■保存形式を選択します。「gif」のままでOKです。→次へ
■属性の設定をしますが、そのままでOKです。ただし、背景色を黒などの濃い色でページを作成している場合 は、なるべく近い色に設定しておきます。→次へ
■ここでは一旦「ファイルに保存」します。保存先は任意ですが、先に作成した「images」がよいでしょう。
ビルダー編集画面で「挿入メニュー」→「画像ファイル」→「ファイルから」→編集画面に貼り付け完了です。
※画像の重なりを変更したい場合は、3に戻りグループ化を解除し位置の変更をしてください。後は同様にて保存です。
重なっている画像の一部にリンクを張りたい場合は、リンク編を参照してください。
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