ホームページビルダー15・14・13・12 使い方解説



 文章のスタイルについては、個人の好みや、ページの趣旨によってさまざまだと思いますが、ここでは比較的読みやすい文書スタイル(文字の大きさと行間)の設定を解説します。
文字の大きさ
文字の大きさを設定する単位はサイズ、ピクセル、ポイントなど色々とあります。ページ編集画面ではサイズを使うように設定されています。この編ではサイズとより細かな設定が出来るピクセルに焦点を当てて解説します。
 編集画面で文字を挿入すると、初期設定のままではフォントサイズは11となっています。(編集画面の設定は「ツール」→「オプション」→「フォント」で確認してください。)これはあくまでも編集画面上で見る大きさで、実際に表示される大きさ、つまり「プレビュー」での大きさは、HTMLで設定した大きさ(size/px/p など)となります。
 プレビューすると編集画面と文字の大きさや行の長さが違うのはこのためです。プレビュー画面を確認しながら、ページに合ったフォントサイズを設定してください。フォントサイズの変更は通常 にて行います。サイズは1〜+4の範囲で設定できます。
文字サイズの比較
■文字サイズ2
あいうえおかきくけこ AAAaaa
■文字サイズ3
あいうえお AAAaaa
■文字サイズ14ピクセル
あいうえおかきくけこAAAaaa
■文字サイズ11ポイント
あいうえおかきくけこAAAaaa
上の様に文字が多くなる場合は適度な大きさと感覚が必要です。読む人の身になって考えてあげると良いと思います。
文字の大きさの設定
 文字の大きさを設定する手段として、大きく分けて@個々の文章に設定する方法とAページ全体に設定する方法があります。
@個々に設定する場合は、文章が入ったセル(TD)にスタイルを設定するのが一般的です。Aではスタイルシートを使って設定するのが一般的です。

スタイルシートでページ全体に・・行間もこの時に設定しましょう 前のページへ戻る
操作パネルの(スタイルシートマネージャー)を起動します。→「追加」 HTMLタグの候補から表を選択します。
サイズの右側のメニューから「ピクセル」を選択すると、サイズメニューに数字が現れます。(多分24)後は好みのサイズに変更するだけです。
■この画面の「文字のレイアウト」で行間の設定を同時にしましょう。
行間/文字間の設定
上の画面の「文字のレイアウト」で行間:文字間:インデントなどが設定できます。
■行間は文字の大きさに合わせて変化する%を選択すると良いでしょう。
■文字間は文字の大きさに合わせて1〜2ピクセル程度が良いと思いますが、ご自身で色々お試しください。

確認

HTMLソースを確認してみてください。HEAD間に右のスタイルシートが記述されているはずです。(このページは外部ファイルにリンクさせています)


ついでに文字間も1px位に設定しておくと、読みやすいですよ。本ページの文書は文字間1pxで設定してあります。最終文(ENDの下)のみ0px設定です。
  <STYLE type="text/css">
  <!--
  TABLE{
  font-size : 14px; (大きさ)
  color : #353535; (色)
  line-height : 120%; (これは行間)
  letter-spacing : 1px;}(文字間)
  -->
 
 </STYLE>
END
スタイルシートで全体に設定しても、全体の設定を無視し、個々のセルや文字に対し個別に設定できますので、後から変更してください。個々の変更方法は次ページとなります。

| 挿入編 | 文字の設定T | 文字の設定U | 表の作成/設定 | 画像の挿入 |

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