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角の丸いテーブル(2pxの表)を作る

5pxの太さの角の丸い表】&【2pxの太さの角の丸い表】&【背景を利用した表

5pxのテーブルより更に細かな作業となります。初期設定は5pxのときと同じです。

ここでも「表示」→「拡大表示」から作業をしやすいように「4倍」を選択しましょう。

操作ツールバーからの右横にある[▼]ボタンをクリックし、[角丸四角形(枠のみ)]を選択し、6×6の升目にあわせて基本形を作成します。左のように升目よりずれて枠が挿入された場合は左上の□にポインタを合わせ印にしてから右下へ少し引き、ピッタリと収めてください。
次に後の切り取りでの誤差を解消するため、右と下をグリッド線の内側に入れます。ラインが太くなりました。

操作ツールバーから の右横にある[▼]ボタンをクリックし、[四角形で切り抜き]を選択しこの画像を8つ
の画像に分解します。(中央は必要なし)
輪郭のぼかしは0にして下さい。 4升を1つとして切り抜き右のように8つに分解します。(画像は縮小してます)
1つ1つ保存します。

3×3の表を作成し、それぞれの位置に保存した画像を挿入し、上記同様表の設定をして下さい。
1 2 3
4 文章スペース 5
6 7 8
文章スペース
出来上がりです。が?文書入れるとこのとおりです。
文章スペース
今回の表は全てが画像ですので、文章に応じて勝手に合わせてはくれません。上下左右の画像の大きさを調節、又は決めておく必要があります。

上下左右の画像を1つずつ選択し「編集」→「属性の変更」で上下は画像の幅を、左右は画像の高さを変更します。左は100×300。右は50×200です。この表の場合は、画像の切り取ったときの大きさが10×10。ラインが2pxですので必然的に8pxの余白ができますので、表と文字がくっつくことはありません。
※編集画面中にいくらでも画像の大きさは変更できます。文書にあわせて変更しましょう。
※真ん中のセルの幅を画像と同じ幅にしておきましょう。自動的に文書が折り返されます。(設定)
※複数使用する場合は、編集画面上で反転表示させればコピーができます。
にチェックを入れてない
と表が伸びちゃうよ。「編集」→「属性の変更」で確認してください。
左上に10×10の別の画像を入れて、ワンポイントもできます。
表とくっつきません。

作成が面倒な方は上の画像とタグをダウンロードして使ってください。 ダウンロード [frame_blue.zip]

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