ホームページビルダー14・13・12・11 使い方解説



本編(準備編)では、ホームぺじビルダーに付属している画像編集ソフト「ウェブアートデザイナー」の基本と応用の解説をします。。

ウェブアートデザイナー

■画像加工 ■オリジナルロゴ、ボタンやバナー作成 ■ロールオーバー ■地図 など色々です。ここはマニュアルを見ればよく解ります。なので、マニュアルには載っていないけれど?よく使う操作をいくつかご紹介します。
【ロゴ】【角の丸い表を作る】【重なり画像作成】は画像の挿入で解説しています。
※ここで出てくる「キャンパス」とはウェブアートデザイナー画面の作業エリア(画面中央の白いところ)です。
※下記からはウェブアートデザイナーを「WAD」と略して記しております。

オリジナルロゴの作成

ロゴは、ページ上でよく見かける・・・のページやWELCOMEなど一般の文字ではなく、文字画像としてタイトルや見出しによく使います。本ページの「ホームページビルダーを学ぼう」などがそうですね。本ロゴはシンプルですが、文字に影をつけたり、枠を付けたりできます。
ロゴを作成する方法には2種類あります。
@「オブジェクトメニュー」→「ロゴの作成」→「ロゴ作成ウイザード」に従い選択していけば出来上がります。
A左のメニューのA(文字)を選択して直接キャンパスに文字を挿入する。
最終的にはどちらも同じですので、両方試してみてください。当然@の方が解説付きで解りやすいですので、ここではAの説明をします。
左メニューのA(文字)をクリックすると、色の下にフォントスタイル、サイズ、太字、斜体、縦書きの設定が現れます。最初の設定はこれだけできますが、文字を入力した後でも変更ができますのでこのまま入力します。
キャンパスの任意の場所でクリックすると四角の枠が出て文字入力状態となります。
文字を入力します。
入力した文字を選択しダブルクリックすると、「ロゴ編集画面」となり、「ロゴ作成ウイザード」と同様の設定ができます。サムイネル表示が無いくらいであまり不自由はしません。なぜなら、編集中にリアルタイムで文字が設定どおり変化します。文字が設定画面の下になることがありますので、設定画面を端の方へ移して確認しましょう。
出来上がったロゴはロゴを選択(四角枠)「右クリック」→「Web保存用ウィザード」→「ファイルに保存」→imagesフォルダに一旦保存しておきましょう。
後はホームページ編集画面で挿入します。
ほんの少し作成した素材を「素材コーナー」に載せています。
| ウェブアートデザイナー | ロゴの作成 | 角の丸い表 5px | 角の丸い表 2px | 角の丸い表 背景利用 |

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