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ページフル表示
 ページのフル表示とは、文字どおり「画面いっぱいにページを表示する事」です。たとえばブラウザの「お気に入り」を表示すると画面の幅は小さくなりますが、フル表示にしておくと画面の幅に合わせてページ幅が調節されます。これが100%表示です。但し、デザインは当然崩れていきますので・・・
フル表示とは?
@フル表示 サイズ固定中央表示
上と同じ画面です
■メリット
このようにフル表示にしておくと、お気に入りの幅をきくとってもページの中身は殆んど変わりません。常に画面いっぱいに表示されます。ノートパソコンなどの小さなスクリーンでもある程度対応できます。但し、一行だったところが2行になったりしてページがたてに長くなります。
■デメリット
デザインさえ気にしなければ問題はありません。@のスクリーンサイズは1024ですので、なんか間抜けな感じがします。
■結論
と言う事で、この表示方法は情報量の多いページで、一度に沢山の情報を見ていただくサイトに適していると思われます。
フル表示の作成手順
表の挿入時に「表を画面の幅に合わせる」にチェックを入れます。自然に表の幅は100%になります。この中でページを作成していきます。
■注意点
表の中では改行を使わない。下の表の文章では文章のレイアウトのために約700のページサイズに合わせるため、表内は中央表示で赤い字のところで改行しています。画面を小さくするとどうなるか?ためしにやってみてください。
ここでは、表の幅を100%という設定にしてみました。表は画面いっぱいに広がっているはずです。中身の文書は約750に合わ
てあります。このように100%表示で文章のレイアウトを考えた場合は、どうしても改行を使わざるを得ません。レイアウト上どうし
も必要性があるならば、表の中にもうひとつ表を作成しその表の幅を指定してレイアウトを保つ事も出来ますが、そういうことなら
100%表示ではなく、ページ幅を固定することをお勧めします。
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