ホームページビルダー14・13・12・11 使い方解説



素材の保存U

ここでは、ファイルの保存先を予め準備していない場合、他に保存したい場合、状況に応じてファイルを作成したい場合の手順を解説します。

STEP:1
作成したページは編集画面メニューの「ページの保存」→「名前をつけて保存」又は、「ファイル」→「名前をつけて保存」にて保存します。どちらからでも下記の画面が現れます。「ホームページ」というフォルダだけは事前に任意の場所に作っておきます。保存場所を指定し保存しますが、後で解りやすいようにそのホームページのタイトル名で「ホームページフォルダ」内に新しいフォルダを作成して保存する事をお勧めいたします。



トップページファイル名を「index.htmlかhtm」を選択→「保存先フォルダ」を指定します。フォルダの作成で言うところの「cooking」フォルダです。




STEP:2
詳細設定をクリック。以下の画面で「参照ボタン」を押して画像ファイルの保存先を「images」に指定します。
任意ですが「スクリプト」「スタイルシート」も分けてみましょう。

画像ファイルの「参照」ボタンを押すと作成しておいた2つ下図のフォルダの構成が出ますので、「images」をWクリックしてフォルダが開いていることを確認し、「OK」します。以下同様。







上記作業が終了すると以下のようにそれぞれが指定された状態になります。



OKボタンを押すと転送設定の画面となります。何も設定していない場合は設定するかFTPツールにて設定してください。

STEP:3
OKボタンを押し次の画面で「完了」を押して終了します。すると、以下の「ページ作成ウイザード」が現れますのでモードやテンプレートなどを指定し、ページを作成します。



実際にページを保存する際には、詳細設定で設定したとおりに保存場所が指定されています。



「保存場所」に\images\があることを確認し、「保存」ボタンを押します




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