ホームページビルダー14・13・12・11 使い方解説



ページのスタイル

先ず始めにページを創るにあたって、このビルダーには「どこでも配置モード」と「標準モード」というものがあります。この2つの違いは何なのか、簡単に解説します。最初は「どこでも配置モード」で作成する方もいらっしゃると思いますが、極力「標準モード」での作成をお薦めいたします。

どこでも配置モード
便利な点
名前のとおり、好きなところに何でも配置が出来ます。ほんの数ミリ単位で位置を指定できるので、自分の思いに限りなく近いページデザインが可能です。画像の位置なども、上からと左からとでピクセルで指定できますので、縦、横きれいに並べることが可能です。

デメリットその1
悪いことはありません。ただし、ページ全体を常に中央表示するページは創れません。どんなページかと言うと「IBM」さんなどがその例です。試しに観覧中に「お気に入り」を表示させてみてください。画面が広くなっても、狭くなっても左に寄っています。現在の解像度の主流は1024×768ですので、画面からはみ出ることは無いにしろ、どんなブラウザでもページの中央に表示された方が見栄えは良さそうですね。(個人的主観です)

デメリットその2
ブラウザによってはレイアウトが崩れる場合があります。また、編集画面とプレビュー画面でのずれが生じるので、プレビューを見ながら修正する必要があります。


標準モード
便利な点
どこでも配置モード」とは違い、ページ全体を常に中央表示することが出来ます。どんなページかと言うと「Yahoo」「楽天市場」などがその例です。その他、「google」「exite」などもそうです。主流なんですかね?上記同様に「お気に入り」を表示させてみてください。画面が広くなっても狭くなっても常に中央に表示されています。ブラウザの種類はほぼ問いません。幅を固定してるサイトでは、その幅以下ではみ出してしまいます。

デメリット
特にデメリットがあるとは思いません。しいて言えば「何処でも配置モード」に比べると好きな位置に画像や文字を入れる時に、少々時間が掛かるかな?くらいです。しかし、表や、スタイルシートを使えばまったく問題なく好きな位置にそれぞれを配置できます。



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